楽して仕事がしたい

アメリカ社会で仕事をして気づいたことがあります。多くの同僚に共通しているのは、


みんな一番手間のかからない方法で仕事を終わらせてしまいたいと思っている。


業務中に仕事以外のことをする時間は一人平均3時間だというアンケート結果が出ていましたが、私の同僚にも会議中に株価の動きをチェックしていたり、奥さんにテキストをしている人がたくさんいます。ひょいと話をしようと机に近づくと、引っ越しする家探しをしていたり、Amazonでお買い物、はたまた出会い系サイトを見ている人さえいるほど。まあ私の勤めている会社がそういった仕事以外のインターネット使用を禁止していないゆるいところというのもありますが、とにかく皆さん好き放題しています。

そんな人たちを相手にどう仕事をするかの5か条は、

1.長いメールを書かない

2.一つのメールに複数案件を入れない

3.込み入った内容ならメールで説明せず、会議を設定

4.相手が欲しいと思うタイミングまで情報を出さない

5.先回りして考えてあげない

日本ではメールを受ける側のことを考え、疑問に思うであろうことに先に答えてあげたりますが、そんな必要はありません。一気に要件を片付けようとせずに、次のステップにたどり着くために必要な最低限を伝えましょう。もどかしいかもしれませんが、それが一番速く目的を達成する方法かもしれません。



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